「青春の夢と憧れの甲子園」とは

大会理念

目標は一瞬

目的は一生

目標としての甲子園は高校の2年半で終わりますが、目的の甲子園・人生の甲子園は生涯続いていく。

バットもグラブも持たない球児たちが、オンライン甲子園に向けて、どんな発表をするのか。人生の勝利者となるために、どんな一歩を踏み出すのか。
新しいチャレンジをあなたも見届けてください。

大会委員長 川島敏男

高校野球には「目標」としての甲子園もあれば、「目的」としての甲子園もある。「青春の夢と憧れの甲子園」(通称:オンライン甲子園)は野球の試合ではありません。バットもグラブも使いません。手にするのはマイクです。弁論大会のスタイルで、参加校が高校野球(の目的)に対して、どのように取り組み、どんな成果を上げたか発表し合う。

野球の技術的センスは必要ない。問われるのはいかに高校野球と向き合ってきたのか、それを言葉にして伝える知性である。

甲子園大会オンラインは、自分たちの伝えたことに共感してもらえたかどうかが、勝負になります。野球の試合のように相手に勝つのではなく、自分に克たなければなりません。

甲子園オンラインも一つの甲子園ですが、色々な甲子園があっても良いのです。自分たちの母校のグラウンドも甲子園だし、それぞれの心のなかにも甲子園があります。

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